好きに暮らす -now or never-

短時間派遣ママが7歳男子の子育て中。好きに書いてます。^^

【置き配】保冷箱のフタが開いていた

食料品等の宅配を頼んでいます。

 

大抵は在宅していない為、玄関外に置き配にしています。

 

とある日。

 

「ん? フタが開いちゃってるよ。

 まさか? 誰かが開けた??? 中身、盗まれてる???

 盗まれてないとしても、冷蔵冷凍品、大丈夫かな?」

 

毎回、冷蔵冷凍品に関しては

断熱材仕様の発泡スチロールの箱に入っています。

フタがテープで留められているのですが、

そのテープがはがれて、フタが開いちゃってました。

 

そこそこ気温の高い日でした。

 

慌てて中を確認。

一番上に入っている保冷剤は

半分くらい溶けた感じの状態になっていました(通常は凍った状態のまま)

内容物は、まぁ大丈夫そうでした。

頼んだものもちゃんと入っていそう。

 

状況から判断するに。

 

中身を結構ぎゅうぎゅうに詰めて

フタをテープで留めて

一時的にはギリギリ箱におさまったけど、

時間の経過と共に、

中身が膨らもうとする力にテープが耐えきれなくなって

最終的には、フタが開いてしまった、

というストーリーが想像できました。

 

「ホッ。よかった。

 これは、一応センターに連絡しておいたほうがいいかな?

 うーん、中身無事だし、そこまででもないかな?」

 以前、瓶詰の商品のビンが割れていたことがあり、

 それに関しては連絡した経験があります。

 

と思いつつ、中身を冷蔵庫に移したりしていると、

身に覚えのない商品が・・・。

 

「ん? これ、ワタシ頼んでないけど。

 これは連絡しなきゃ、だな。」

 

ピ・ポ・パ・・・(固定電話をかける音^^)

 

「もしもし。頼んでない商品が入っておりまして」

 

「それは大変申し訳ございませんでした。

 配達のものを再度向かわせますので、

 お名前からお願いします」

 

「かくかくしかじか・・・」

 

「お出かけになられるようでしたら、

 玄関外に置いていただければ、それで構いませんので」

 

「出かけないので大丈夫です。よろしくお願いします」

 

あ、保冷箱のフタが開いてた件、言わなかったな。

むしろ、来た人(配達して下さったであろう人)に

直接言えたほうがいいか。

 

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ピンポーン。

 

「こちらです」商品を手渡して

 

「すみませんでした。連絡ありがとうございます」

 

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何となくタイミングを逃してしまい、

フタが開いていたこと言えませんでしたー。

 

後に、オットにことの顛末を話したら

「それは言ってあげたほうがよかったね、

 配達の人が同じミスをしなくて済む」

 

「そうだよねー。今度同じことあったら言うよ」

 

と、言いそびれた自分に、実はちょこっと凹んだのですが、

幸い、その後同じミスはないので、

たまたまのミスってことで、

まぁ、言え(わ?)なくてもよかったかな、と

自分の中に折り合いをつけているところです。^^

 

こんな感じの時に、

相手を不快にさせずに、さわやか〜に指摘できて、

「あ、言って下さってありがとうございます」

とかなんとか思ってもらえるように言えたらいいな~って思います。^^

 

前回記事の銀行の案内係さんの(対応がちょっと???と感じられた)話も、

【銀行にて】なかなかにイラッとした話 - 好きに暮らす -now or never-

「本人じゃないと、引き出せないみたいでしたよ」って

さわやか〜に(嫌味じゃなく)教えてあげられてたら

ワタシのほうとしては100点満点だったんですけどね、

そこまで人間できていなかった・・・。って話でもありました。^^

案内係さんも、新人さんとかたまたまのピンチヒッターとか

だったのかもしれません。(とは言え、仕事は仕事、とも言えるけど^^)

なんて、後になって思いました。。。

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