好きに暮らす

短時間パートママが中1男子の子育て中。好きに書いてます。^^

【実家の片付け】4回目で悟ったこと

実家の片付けもかれこれ4回目。

 

1回目 服と食器類、キッチンツール、日用品、洗面台付近

【実家の片付け】母と一緒にしたよ! - 好きに暮らす

2回目 袋類(レジ袋系、紙袋系、封筒系etc.)と書類

【小6】夏休み途中日記3 ~帰省と実家の片付け編~ - 好きに暮らす

3回目 リビング、キッチンを全般的に、と、着物

部活動と帰省のGW - 好きに暮らす

 

今回は、再度、服。

リビング床に散らばっている服や

押し入れの鴨居に掛かってる服

使われていないベッド上に、これまた山盛りになってる服を

何とか整理整頓して押し入れに納めてしまいたい。

 

いろいろ出てきた…。

大量のストッキング

大量の母方のお祖母ちゃんの着がえ

大量のエプロン・割烹着類

ボロボロの布っきれ

虫食いや色褪せ、汚れのひどい服etc.…。

 

母は、相変わらず、なかなか捨てられないようで

基本、整理(=不要なものを取り除くこと)に乗り気とは言えない。

思い出のモノや人から頂いたモノ

高かったモノetc.は捨てられないし

そうでなくても、何かに使えるかも? と

何でもとっておきたい。

が、散らかってる、という意識もある。

ので、母自身、困ってる…。

 

「傷んでいるものや、もう着ないだろう服を

 とりあえずゴミ袋に入れて

 2階の空いてる部屋に上げてしまおうよ」

と言って、一旦は了承を得たものの

やってるうちに、だんだん未練が出てきた感じで

(2階にも上げたくないのは)わかったから

 ひとまず別の、奥まった部屋のほうへ置いておこう。

 そうしたら、いつでも取り戻せるから」

2階だと階段を上がらないといけないので、筋力が落ちた母には、取り戻すのが難しい。

という話で決着して

何とか、45リットルのゴミ袋に2つ分はそのまま奥まった部屋へ。

その他の服は、新聞を入れる古紙袋や段ボール箱に

それなりに分類して

とりあえず、押し入れに納めた。

 

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一通り片付け終わった後

何かをさがしてる母。

 

「何、さがしてるの?」

 

「七分袖くらいのテロンとした白いブラウスがあったと

 思うんだけど、見つからない」

 

「あぁ、これかな?」

 

「そうそう。後、水色の、編んだカーディガンがあったと思うんだけど…」

 

「ニット系はこの引き出しに入れたんで…。

 これのこと?」

 

「そう。これからの季節に合うかな~って」

 

と、母が組んだコーディネイトがこちら。

 

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お~、いいじゃないの!

 

悟った。

服を減らして暮らしやすくするのも一案なんだけど

母にとっては、たくさんの服の中から選んで

あれこれコーディネイトする楽しみのほうが

もっと大事かもしれないなって。

 

思い描くように、長時間は

もう買い物にも出かけられないだろうから

家の中で、だけでも

あーでもない、こーでもない、と服を選んだりすることは

かけがえない時間かも。

それを、片付けの為だから、って奪っちゃいけない!

 

と思ったので

押し入れに収納ケースを追加できれば

服の量をあまり変えずとも、スッキリさせつつ

もっと使いやすくできると思うので

次回、そうしようかな。

 

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他に、いろいろ出てきたもの。

 

ワタシが物心ついた時には家に飾って? あって

コレ何だろう? と思いつつ、スルーしていたもの。

 

ミニサイズ(直径30㎝位。色褪せてる)の傘。

 

今回、母に聞いてみたら

「お祭りの時に、〇〇か△△(兄とワタシの名前)のどっちだったか

 2人とも、ねだったり、あんまりしないタイプだったんだけど

 『これ買う?』って聞いたら

 頷いたから、買った」

 

兄妹2人とも全く記憶はなく

兄も、ワタシの帰省に合わせて1日だけ顔を出してくれてた。

ただ、絵柄的に、どう考えても

ワタシだよね、という話になった。

全く、覚えていないんだが…。

 

も1つ。おんぶ紐。

兄もワタシも、これでおんぶされてたらしい。

 

こういうのをなかなか捨てられない気持ち

ワタシなりにわかるな~、と思いつつ。

子どもへの気持ち、もあるかも、だけど

何より子育てをした自分自身の思い出なんだもの…。

ワタシも、自分が子育てで使った抱っこ紐はまだ持っていたりする…。

 

最後、ワタシが、今更ながら改めて、勇気づけられたもの。

中学の通知表の評価。

自主性、責任感、創意工夫がプラス評価。

そして

『誠意をもって最後までやり通す勇気はすばらしい』って…。

やり通す勇気って、ちょっと独特な表現で、気に入った!

 

そして、ワタシが寝た後に

兄が母に

「△△(ワタシの名前)が来てくれてよかったね」って言って

母が素直に「うん」と言ってるのが聞こえたから

うん、よかった!

 

時節柄

兄と一緒に

本田圭佑さん解説の対チュニジア戦で盛り上がったことも

きっといつか懐かしく思い出そう…。