「ゴールデンなウィークだ~」とは、小6コドモのセリフ。^^
最近、気づいたことの、メモ。
仕事中に雑談の多い人について。
別に「雑談が悪い」とは思ってない。
疲れたらちょっと雑談で休憩というのもアリだし、雑談には潤滑油的な働きもある。
楽しく仕事できたり、雑談からアイディアが生まれるetc. の、よい面もある。
静か過ぎる職場は苦手というのもわかるし。
とは言え、ワタシ的には
「何で、そんなに勤務時間中に雑談するのかな?」
と思う場面もあったりしてて。
まぁ、単に雑談好きな人もいるだろうし
人や場合によって文字通りケースバイケースなんだろうけど
推測だけど
シンプルに
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「集中力が長く続かないんだー」
という場合もありそう、と気づいた。
目の前に取り組むべき課題があっても
それとは別のことにしょっちゅう気が向いてしまう…。
そして、それを、そのまま口に出す。
という風に見えた。
考えられるのは
その、取り組むべき課題への関心度、好き度が
人によって違うのだろう、ということが大きいのか
あるいは、一般的に「集中力」と呼ばれるものの差もある? のか?
生来のものか、後天的なものも大きいのか定かではないけど。
なんて思った。
もう1つ、仕事でミスが多い人について。
人間だもの、常にノーミスというのはあり得ないと思うけれど
勝手に思っちゃったのは
「仕事でミスの多い人は、学校のテストでもミスが多かった?」
ということ。
組織の場合は
ミスを個人の能力のせいにするのではなくて
チームとしてミスをしない仕組みをつくったほうがよい
と思っているけど
とはいえ
各個人としても
自分の中でミスを減らす為の工夫なり仕組みなりが必要なわけで
それがうまく機能しないことにはテストで高得点はもらえないなーって。
学校のテストでは
ミスしても自分の点数が悪くなるだけのことだけど
入試とかだと合否に関わってきたりする場合もある…
仕事でミスすると
リカバリーの為に新たな仕事が増えたり
職種によっては命に関わることもあるかもしれない…
するわけだから
「職種にもよるけど、仕事する時にミスしないってのも
大事になってきたりするから
どうしたらミスを減らせるかって自分で考えるようにしたらいいよ」
ってなことを
「凡ミスだから(失点してても)いいやー」なんて言ってるコドモに
しみじみと実感を持って伝えられるのは
自分が仕事をしててよかった、と思うことの1つ。