好きに暮らす -now or never-

短時間パートママが8歳男子の子育て中。好きに書いてます。^^

【小3】学校で流血!

少し前。某日。

 

学校から電話がありました。

要約すると

「〇〇(小3コドモの名前)がA君に先に手を出して、

 反撃されて、前歯付近から出血したので学校まで迎えに来て下さい」

とのことでした。

 

あちゃー!

 

男の子だし

(傾向として、男子のほうが多いように思う、という意味。ワタシは起こしたことないし^^)

こんな事件の1つや2つ、

起こすんではなかろうか、とは思っていたけれど

起こしちゃったか、でした。

 

学校に到着して、

まずは、コドモの様子を見て、

ナルホド、前歯の乳歯がグラグラして(元々グラグラしていた)

乳歯と歯茎の間から出血、

歯茎も内出血で一部赤黒くなっていました。

 

「大丈夫?」

 

「うん」

 

先生から話を聞くと(コドモは涙目で話せない)

「ボール遊びをしていて、

 A君とボールの奪い合いになり、

 〇〇が取れなくて、

 A君のお腹めがけて何らか攻撃した。

 それに対してA君が〇〇の顔めがけて何らか攻撃して、

 結果、前歯付近に当たり、出血してしまった」

とのことでした。

 

何らか、という書きかたをしているのは

詳細はよくわからないからです。

先生も現場を見ていたわけではなく、

周囲の子ども達や当事者から聞き取りをした結果で話して下さっています。

もう少し詳しく教えて頂いてはいますが、

細かいところまではやっぱりわかりません。

 

とにかく先に手を出したのはコドモのようだったので、

まずは謝って、A君の無事も確認しました。

 

こういう時の親の対応についてよくわからず、

先生に聞きました。

「相手の親御さんにワタシのほうから連絡したほうがよいでしょうか?」

 

「そうですね。A君の親御さんにも後で連絡を取るので、

 その時に(我が家の)電話番号をお伝えしましょうか?」

 

「いえ、連絡を取るべきは、先に手を出したこちらからだと

 思うので」

 

「わかりました。そのようにお伝えしてみます」

 

帰宅後しばらくして、先生から電話があり、

連絡先を教えて頂きました。

謝罪して、先方も謝罪して下さって(恐縮です)

丸くおさまったと思います。^^

 

その旨、連絡帳に書いて先生にお伝えした

流血翌日、学校から帰宅後。

 

開口一番

 

嬉しそうに

歯、抜けたー!

 

見ると、確かに!

 

(A君とは)どう?」

 

「普通だよ」

 

連絡帳の先生からのお返事。

 

 授業中に歯が抜けて、それを(家に持ち帰れるように)持たせている。

 〇〇は「A君のおかげで(グラグラだった)歯が抜けた!」と

 明るく言っていた。

 反省した上で、切り替えて仲直りできるのが〇〇のいいところ。

 周りの子も2人を心配していたので、

 仲直りした様子を見て安心したように思える。

  

といった内容が書かれていました。

 

いい先生!^^

 

大前提として、

コドモは手を出したのはよくなかった。

けど、反省して、謝って、

「歯が抜けてよかった」なんてポジティブに言ってるようなところは、

我が子ながら、いいね!

そう思って下さる先生、有難いです。

周りの子たちに心配されるなんて、恵まれてると思います。

有難いです。

 

とも思いました。

 

取り返しのつかない事故・事件は嫌だけど、

ちょっとしたイザコザやトラブルは起こるだろうし、

そこからどうやり直すか、がまた大事だと思うので、

今回のことがよい経験になっていたらよいな、

と思います。

 

でも、繰り返すけど、原則的には、手を出しちゃいけないんだからねー。

2回目は、できればナシでお願いしたい。