NOW OR NEVER

50目前にして6歳の子育て真っ最中、兼業主婦の雑記ブログです。

自転車が自分に向かってきたらどうする?

自転車が自分に向かって突進してきたらどうしますか?

 

自転車が自分に向かってきたら? 

「そりゃ、逃げるでしょ!」

「え? 止める、止める!」

 

何故、そんな話になったか全く覚えていませんが、

20年位?前の、オットとワタシの会話です。

 

オットは、手を前に構え、腰を入れて、足を踏ん張る真似をして、

「止めるよぉ~」でした。

 

ワタシは、逃げるのが普通というか、当然で、

そして、みんながそんな風に考えるだろうと無意識に思っていたみたいです。

 

「あぁ~、人によって、同じ事柄でも

反応が全然違ったりするんだ」という当たり前と言えば当たり前のことに、

ものすごく驚き、また、とても印象深い出来事として心に残っていますから。

 何事も気づくのが遅いケド⁉ ^^

 

そして、向かってくる自転車を止めることができる、

と自分で思っている人なら、

そんな風に考えても全然不思議はないか、とも思いました。

 

相手の立場になって考えようという目標

小学校6年生位?の時に、学校で、

月ごとに、自分の目標を立てさせられた覚えがあります。

どういう目標を立てていたか、ほぼ忘れていますが、

そんな中で1つだけ覚えているのが、

「相手の立場になって考えよう」という感じの目標です。

 

相手の立場に立った時に自分だったらどう思うか

という基準で、相手の気持ちを考えて、自分は行動しよう

ということを考えていたのだと思いますが、

その時は、自分と相手とが

違う風に感じる可能性があるとは

考えていなかったな~と思います。

(教わってもいなかった?)

 もう1つ、相手の立場にばかり立って、

 自分の気持ちを考えないのもダメだな~

 っていうことも考えてなかったです。

 

自分以外の人はどう感じるか実際に聞いてみると 

このブログでも結構ネタにしていますが、

何かの出来事に遭遇して、特に、

ネガティブな気持ち(イラッとする、カチンとくる、凹む、ざわざわする・・・)

になった時、結構、オットに

「これこれこうで、ワタシはこう感じたんだけど、どう思う?」

と、聞いちゃっています。

フラットな意見が返ってきて、少し客観的に考えられるようになるからです。

 

つい最近も、とある文章を読んでいて、

ワタシとしては、どうにも、ツッコミどころ満載な感じがあって、

「これ読んでみて。どう思う?」

と聞いたら、最初

「いいんじゃない」との返事。

「ふうむ。やっぱり、ワタシの捉え方がちょっとひねくれてるのかな?」

といったん引き下がり、

でも、ざわざわが消えなかったので、

逐一、引っ掛かる文章にツッコミを入れた文章を作って、

(総合的には、いいことが書いてある、とワタシも感じる文章なのです)

「どう?」と聞いてみたら、返ってきた返事は

「許してあげて」というものでした。

(夫婦して、上から目線な言い方でスミマセン。内輪での会話です)

 

それで、ちょっと楽になりました。

ワタシの感じ方は、ちょっと過敏かもしれないけど、

でも、まぁ、全面的に変なわけでもない、

と言ってもらえた感じがしたので。

 

他の人が読んだ時に、どう思うか考え過ぎても、

何も書けなくなっちゃうし、

ワタシの文章で誰か不快になってらしたりするかも? と考えると、

それも、本当に怖くなっちゃうのですが。

 

とにかく、自分(の特徴)を知る、という意味でも、

自分のざわっとする感じに着目するの、悪くない、と思ったという話でした。

 

車シリーズ。ワタシとコドモ(4~5歳頃)画。

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