好きに暮らす -now or never-

短時間パートママが8歳男子の子育て中。好きに書いてます。^^

偏見に満ち満ちてる

コドモの小学校の担任の先生について
「なかなかおっかないみたいだよ」と
軽くオットに伝えていました。

 

とある日、

通知表に書いてある担任の先生の名前を見て

「え? 女の人だったの?」とオット。

 

「うん。そうだよ」

 

「あそー」

 

「何で?」

 

「いやー、おっかないとか言うから

 てっきり男だと思ってた・・・。

 偏見だったな」

 

そういえば性別もフルネームも伝えてなかったかも。

 

その後、何か言いかけて、

「いや、俺の偏見だったから、

 いい」

と黙っちゃいました。

 

しばらく前に宝島社が

新聞に企業広告を出していました。

男でも首相になれるの?

ドイツでは、子どもたちからこんな質問が出るらしい。16年間、女性が首相を務めた結果だ。

2022年1月付け朝日新聞より 宝島社 企業広告から一部抜粋

子ども心に、

数年生きてきた間に見知った首相が女性だけだったら

男性と女性とで分けて考えて、

女性しかなれないの? と感じる子が一定数出てくるんだな、

と思いました。

 

何と言うか、人ってば(勿論自分含めて)

ほんとにカテゴライズして考えちゃうねー

と、感じました。

 

子どもの、たった数年の経験でそれだったら

ましてや

歴代ず~っと首相は男性ばっかりというのを見聞きしてたら・・・。

 

コドモの担任の先生について

何か言いかけたオットが気になって

(ワタシの中で全く見当がつかなかった)

「あの後、何て言おうとしてた?」

 

(女性で、おっかないってことは)すぐ感情的になるのかな~、って」

 

で、そういう風(=女性は感情的になりやすい)に思ってしまうのは

偏見だな、とオットは自分で思って、

言わずにいた、ということらしかったです。

 

フラットにものを見るのはなかなかに難しい・・・。^^