好きに暮らす -now or never-

短時間パートママが8歳男子の子育て中。好きに書いてます。^^

自分の育てられかたでよかったと思うこと

こんなワタシですが(← どんなワタシ?^^)

 

いろいろなかたのブログを拝見していて、

もう少し小3コドモに何かやらせたほうがよいのかな?

と、チラリと思ったことがありました。

 

で、実兄に

「我が実家は知育的なことはほぼ皆無だったと

 思うけど、でも、これは自分にとってよかった

 っていうもの、何か思い当たる?」

と聞いてみたのです。

 

ワタシ自身は、いろいろなことについて、あれこれうるさく言われずに

好きにやらせてもらったことがよかったかな、と思っています。

放任主義的母さんの出来上がりかた - 好きに暮らす -now or never-

なので、コドモにもあまりうるさく言わないです。

 

兄曰く。

父さんも母さんもオレの(我が妹の)才能を信じてた

あるいは信じようとしていたように思う   by 兄貴

あ、そんなスゴイ才能ではありませんが。

 

親が信じてくれてて、

そこに、たまたま多少の結果もついてきちゃって、

自分には才能があると信じ始めたんだろうね。

今考えると、そこまでの才能はないとわかるから、

親の過大評価に過ぎなかったと思うけど、

でも、ある意味、何をするにも

根拠のない自信ほど大切なものはない

とも言えるから、

親に才能を信じてもらえてたってことは大きい、みたいな。

 

へーー。そーーだったのか!

 

ワタシはちょっと兄の感じかたとはまた違うので、

それは後述します。

 

我が実家の場合は、

子どもへの期待値は母よりも父のほうが高かったように感じてます。

どちらからも特別何かを言われた記憶はないけど、

何となく、そんな印象。。。

 

母は、後に聞いたところによると、

(子どもは)70点取ってくればいいや。

 で、我が子なら70点なら取れるだろう」

と思ってたらしいです。

70点取れない我が兄妹だったら、

もう少し何らかのサポートはされていたのかもしれません。

 

ある意味、母は自身の才能を(70点レベルではあるけど)信じていたし、

そんな自分の子どもの才能も信じていた、とも言えるのかな。

父も多分それなりの自負を持っていて

確認はしてないけど、父は70点以上な気がする・・・

 

その分、子どもの才能も信じていたのかな、と感じます。

 

と、好きにやらせてもらったのはよかった、

というのは兄妹で一致した意見でした。

 

兄は『自分に才能があると信じ始めた』ということについて。

 

ワタシの場合は。

 

兄のほうが理系センス? 的なものが優れていたので、

最終学歴やいわゆる偏差値で比較した場合兄のほうが優秀です。

 

「あー、ワタシにはあーゆー才能はない!

 兄には敵わない!」

と、小学生の頃から思ってました。

そして、特に父親は兄のほうが頭がいいと思ってるなー、

と感じてました。

母からはそういうのあまり感じなかったですが。アッサリした母でよかった!

 

とは言っても

父に「お前には(兄とは違った部分で)お前のよさがある」

みたいなことを言われた記憶も実はちゃーんとあるのですが、

ちょっと、素直に受け取れてなかったです、当時。

「またまた〜、そんなこと言っちゃって〜、

 父さんは兄貴のほうが出来がいいと思ってるんでしょ⁉」と。

口に出しては言えなかったけど、ひねくれてました。苦笑

 

が、まぁ、素直に言葉通り受け取っておくことに

しようと今は思ってるんですけどね。^^

そのほうが力が湧いてくるから。^^

父は既に他界してるので確かめようもない・・・。残念!

 

兄からも、今回初めて聞いたんですが(聞いたこともなかったしね)

「俺とお前(兄とワタシ)で、脳味噌(賢さ)同じくらいだと思ってる」

なんて言われて、な~んか、

あ、ワタシ、もう少し自信持っていいかも? って気になりました。

 

そういう意味では、

誰かに才能(のみならず、ですが)を信じてもらえる、

というのは、大きなパワーになるんだなと思いました。

誰かに評価されなくても自己評価で自信が持てるのが

いちばん強いのかもしれませんが。

 

そんなわけで、

ワタシもコドモの才能を信じて^^

我がコドモは大器晩成と思って、

でーんとしてることにしました、という話でした。

小器晩成か? そもそも成るか? ってか。^^

 

老婆心かとも思うけれど(高齢出産なだけに!)、

受験の低年齢化が進んでいたりして、

世の中、子どもの早熟をもしかしたら求め過ぎてる?

ってちょっと気にかかる時があったりします・・・。