好きに暮らす -now or never-

短時間パートママが8歳男子の子育て中。好きに書いてます。^^

「ウチ、”断捨離”しました!」青木さやかさんの回、見ました

TV番組「ウチ、”断捨離”しました!」(BS朝日)の
青木さやかさんの回を見ました。

断捨離のこと

なるほどー、と思った言葉です。

もてなされる経験が自己肯定感を生む   やましたひでこ

「ウチ、”断捨離”しました!」青木さやかの回

BS朝日2022年7月4、11日放映から 以下同じ

 

もてなされるって、

「どこかにもてなしてもらいに行こう」なーんて

まず思い浮かべちゃうんですけども。^^

 

青木さん、お母様との関係等いろいろあったりして、

なかなかに自己肯定感が低い、というお話で、

それを高くしていくには?

ということで、断捨離を通して身のまわりを整え、

自分を「もてなす」空間作りをしていきましょう、

という展開でもありました。

 

家を、自分を「もてなす」空間、と考えると、

来客がない時であったとしても、

まずは、自分目線でよいから、

これをお客様に見せるのは恥ずかしいな~

と思うような部分は要改善、ということか、と思いました。

わかりやすい基準・・・。

 

断捨離中、そして断捨離後の青木さんの感想。

「気分が上がることをするようになった」「気分がいい」「きれいにすることって楽しい」「圧倒的に(断捨離を)やってよかった」「家に帰るのが楽しくなった」「何を持ってるのかっていうことが把握できる」「何が足りてないのかっていうことも把握できる」「自分が何が大事かっていうこともわかった」   青木さやか

我が家は、まぁまぁ片付いている、

と思っていますが(←あくまでも、ワタシ基準)

より一層キレイにしたいな、とか

気分が上がることをもっとしよう、とか、思えました。^^

早速、片付け少ししちゃったりして・・・。

 

青木さん宅、元々(ぱっと見)素敵なお宅でしたが、

断捨離後、さらに素敵なお宅になっていました。

(家具のレイアウト変更をして、TVはどこへ行ったんだろうとは思ったけど^^)

 

自分を変えていくことについて

青木さんは、幼少期以来の母との確執があって、

でも、間もなく自分が50歳にもなろうとしているのに

いつまでもいろいろな自分自身のことを

親のせいにしているのも何だかなー、

と思って、自分を変える為にすごく努力していると

仰ってました。

断捨離もその一環。

 

自分の生活、性格を見直して、

悪口を言わない、怒らない、感謝の言葉を口にする・・・。

 

自分を変えようとする時に

「感情より先に行動を持ってくる」と仰っていたのが印象的でした。

感情は出てきてしまってどうしようもないから、

行動のほうをまず意識して変えるようにしている、と。

それはもう、本当にものすごく努力しているって。

 

ワタシにとっては、

例えば、悪口を言わない、怒らない、感謝する、は

基本的には、呼吸のようにできることで、

(できないこともありますけど、そりゃ人間だもの、ってことで^^)

そこが基本ラインになるのだけれど、

そこを意識してないとできにくいって

青木さん、これまで大変だったろうな、って。

でも、自分を変えようとしていかれてる青木さんは

とっても魅力的だとも感じました。

 

心理学関係の記事。

【こども園年長児】コドモはどんな脚本を書いた?~交流分析・人生脚本の話~ - 好きに暮らす -now or never-

サザエさんをめぐる夫婦の会話 - 好きに暮らす -now or never-

 

他に、いいシーンだなーと思ったところです。

多少、文言とか言葉の並びとか変わってます。

「過去の成功体験にしがみつくことをやめて、

 常に常に更新していくのが芸術家でしょ?」

と問いかけるやましたさんに

青木さんが

「え? 私は芸術家なんですか?」

 

「そうでしょ。芸術家でしょ」

 

「・・・」

 

「『自分は芸術家じゃない』なんて自己肯定感の低いことは言わない」

 

青木さんが、シドロモドロな感じで

 

「あぁ、そうか、私は芸術家・・・」

 

すごくいいシーンだと思いました。

 

青木さんの著書。お母様とのことが書かれてるようです。ワタシは未読です。