ダラダラ書く夏休み途中日記その4。
帰省から自宅へ戻る途中、長野で初グランピング。
帰省先の実家で普段通りの朝食をとり、まずは野尻湖へ。
野尻湖ナウマンゾウ博物館。
『月と星』と名付けられた化石が、造形的にとても美しかった。
ナウマンゾウの牙とオオツノジカの角が
『月』と『星』のようにレイアウトされたまま発見された。
その後、野尻湖ライン遊覧船。
風が心地よい。
途中、琵琶島に20分間停泊。
宇賀神社は、小さいけれど
特に参道の雰囲気がよかった。
蝉が超鳴いてた。
野尻湖畔のランバージャック(Lumber Jack)にて食事。
テラス席で
コドモはオムライス、オットはハンバーグ、ワタシはナポリタン。
いい風に吹かれて、料理も美味しかった。
また野尻湖にくることがあるならリピート候補。
苗名滝。滝にたどり着くまで少し歩く。
コドモがソフトクリームを食す。
「このあたりで一番美味しい!」みたいな煽り文句につられて?
少しもらったけど、普通に美味しかった。
黒姫高原スノーパーク。
スキー場の夏バージョン。
割と新しくてお洒落な雰囲気だった。
花の季節ではなかった。
メインのお楽しみ、グランルーク飯綱高原でグランピング。
森の中のドームテント。
焚火とバーベキューが手ぶらで楽しめる。
テント傍のテーブルで
ガスボンベでバーベキューをするタイプで
以前購入して余っていた炭を一応車に積んで
出かけていたものの、出番はなかった。
こういうのに慣れちゃうと、ほんとサバイバル能力が失われていくー。
大人が外でまったりと準備してる間
一人で、「クッションタワー!」とか言って
テント内で大きなクッションを積んで遊んでるコドモの
空気を全く読まない自由気ままな感じがとてもよかった。
よそでは、それなりに空気読むこともできるよ…。
朝食・バーベキュー共にシェフが監修してる、とのことで
ジャガイモの皮ごとホイル丸まんま焼きが甘くて3人一致で絶品評価。
品種なのか、調理法なのか、その両方か、わからないけど。
チキンもスパイスが効いていて美味しかった。
普段は野菜避けがちのコドモが
「美味っ!」「美味っ!」と食べているのをみるのが嬉しかった。
特に、ズッキーニ、キャベツ、トウモロコシ。
虫はいないことはなかったけど、気にならない程度。
この時の虫は強烈だった。
真夏の! ビーナスライン~美ヶ原高原美術館 - 好きに暮らす
我が家的には食材は少し残る感じだった。
翌朝、大浴場でお風呂。
朝食。
紫キャベツ?入りのサンドイッチとラタトゥイユが
テイクアウトボックスに入っていて
シナノゴールドの缶ジュースも付いて美味しかった。

朝からそんなにたっぷり食べない我が家には好評な分量。
コーヒーは豆から挽くタイプになっていて
それはよかったし
カップが金属でアウトドア気分もよかったのだけど
金属臭が気になった。
普段は猛暑続きの中
高原の朝の空気が何よりの贅沢!
ほんと毎夏避暑したいもの!
総合的に、グランルーク飯綱高原さんは
設備が新しめで味もよくてお洒落な感じもあるので
リピートはあり得る。
Wi‐Fi電波は我が家が泊まった辺りはちょっと弱かった。
トイレが室内に欲しくなっちゃうところはあるけど
そういう人は、ホテルに泊まろうねって感じかなー。
渋滞を避ける為に、連休最終日を長野泊にして
平日を移動日にした甲斐あって、帰りはスムーズ。
こうしてお楽しみの10連休はおしまい。
帰省が始まって、お客さん(兄貴夫婦とかオット)が来るまでは
ネットもゲームもない中
ワタシも実家の片付けに時間を費やしたりしてたので
コドモは十分暇だった、と思うけど
「暇~!」とか言わず
ルービックキューブで遊んだり
絵を描いたり
たまに虫と戦ったりして時間を過ごしていてくれたので
そういうところ、ワタシはとてもコドモに感謝している。
来年はいよいよ中学生だし、どんな感じになるかな~?
母さんが割と元気そうだったので、よかった。
コロナ明けで会った頃って、当時はそんなものかと思っていたけど
今にして思えば、少し元気なかったんだな。それが復活してきた感じ。
丸のスイカをお義姉さんが(お義姉さんのご実家から)持って来てくれて
それをみんなで食べられたのもよかった。
甥っ子姪っ子(コドモにとっての従兄姉)に会えなかったのは残念。
それぞれにいろいろあるだろうから、仕方なし。また会おう!