NOW OR NEVER

50目前にして5歳の子育て真っ最中、フリーな働く母になりたい兼業主婦の雑記ブログです。

専業主夫すごい!?

オットの、上司にあたる女性の夫が専業主夫なのだと聞きました。

 

その女性は、すごく仕事のできる方で、

小学生のお子さんが一人いらっしゃって、 

「ダンナが働かないから自分が働いている」

という言い方をされているそうです。

実情はよくわかりません。

 

オットも相変わらず、忙しそうに働いていますが、

その女性の方は、上司にあたるので、

オットよりもずっと勤務時間も長い、とのこと。

 

この話を聞いて思ったことは、

 

①専業主夫すごい!

②女性の大黒柱すごい!

 

の両方でした。

 

いちおう、情報としては、

女性が外で働いて、男性が家で働くという家庭もある、

というのを知ってはいましたが、

オットの身近にいる、と聞いて、

実感がまるで違います。

 

実際のところ、

その男性がどの程度、家事育児をやってらっしゃるのか

見当もつきませんが、

少なくとも、妻が毎晩遅い帰宅で、

小学生の子供を育ててらっしゃるのだから、

それなりのことはされているのだろうと推測します。

 

女性は女性で、一人分の収入で一家を支えています。

 

オットは、

「(家事育児をするにも、家の外で仕事するにも、男女関係なく)

向き不向きがあるからね」

という言い方をしていました。

 

その通り!

 

専業主夫すごい! 女性の大黒柱すごい! と書きましたが、

 

女性の大黒柱すごい!

というのは、単純に、ワタシにはできなさそうだから、すごい!

 

専業主夫すごい! 

というのは、単純に、オットにはできないだろうな~と予測するから、すごい!

という意味です。

 

ワタシには、大黒柱はとてもできないです。

(普通に働くことはある程度できるし、

仕事をするのは嫌ではないけど、

長時間勤務は嫌です。

コドモに関わる時間も欲しい!

 

普通時間勤務で高収入だったら、いいと思うけど、残念ながら能力なし。

でも、追い詰められれば長時間勤務もするのかな?)

 

また、以前、オットに

「俺が主夫やろうか?」とさらっと言われたことがありましたが、

速攻で

「無理でしょ!?」と言ったことがあります。

オットも納得してました。

 

まぁ、やらざるを得ない状況で、

実際やってみたら、意外とできるのかな、とも思いますが、

細々(こまごま)した仕事や、

毎日の家事を回すのって、それなりに?結構?かなり?

とにかく、大変だと思うので。

どこまでのレベルを要求するかにもよりますが、

会社でいうところの、スタッフ部門的な仕事(経理・総務)

+家事代行業的業務+保育園・幼稚園的業務

のミックスといった感じでしょうか。

 

ま、オットの言う通り、向き不向きがあります。

 

我が家は、

ワタシが家事育児の大部分と少しの外での仕事、

オットが大黒柱と少しの家事育児というので、

これでうまくいっているのだと思います。

(でも、オットは、現在の仕事を『好きな仕事ではない』と言っているから、

ちょっと、オットに負担がかかり過ぎかな~? )

 

共働きの世帯の方が多いと言われる現代となっては

我が家の役割分担は、古い?価値観寄りの役割分担かもしれませんが、

新しい古いではなく、そんなこと気にせず、

堂々といけばそれでよいんですよね。

夫婦で話し合って、我が家が幸せであるならば。