NOW OR NEVER

50目前にして5歳の子育て真っ最中、フリーな働く母になりたい兼業主婦の雑記ブログです。

外壁塗装・屋根塗装にキルコは?

現在の中古一戸建てを購入してから2年半の間に、
外壁・屋根塗装会社の訪問営業さんが何社いらっしゃったことか・・・。

 

施工会社を決めました。

 

地元の信頼できそうな会社をオットが見つけ、

見積もりをお願いしたところ、

訪問営業の会社さん

(何社かには見積もりをお願いしたことがありました)よりも

高品質な塗料使用で、なおかつ、20~30万の見積もりでした。

(施工が全て終わってみないと、工事の良し悪しはわかりませんが)

 

使用する塗料は、キルコ(旧キルコート)という、

遮断熱性、耐久性に優れた塗料だそうです。 

 

屋根に塗ることで、

夏場は、室内温度が 2 ~ 6 ℃低くなり、

冬場は、逆に保温性が高くなる(具体的な数値は提示なし)そうです。

耐久年数 15 年以上です。現在の一般的な塗料は 7 ~ 10 年程らしいです。 

施工時の初期投資額(塗料の値段)は高くなりますが、

夫婦ともに即決で、こちらを選択しました。

 キルコのデメリットは、割高なこと以外では、

 ①色のバリエーションが少ない

 ②乾燥させるのに時間がかかる

 だそうです。

 

夏の室内温度が 2 ℃下がったら嬉しいな~と思います。

順調にいけば、7月半ば過ぎには工事が完了する?かも?

なので、今年の夏が少し楽しみになってきました。

 

 オットには

 「いやいや、今既に、断熱塗料が塗られてて、

 その上での、この室内温度なのかもよ?」

 と、冗談まじりに、ワタシの喜びに水を差されていますが。

 

 ワタシがいつも、いい情報を聞くと、

 かなり期待しちゃうので、

 少し冷静な意見をくれて、ワタシも落ち着く、

 というのが我が家のパターンです。

 

 期待通りにいかなくて、がっかりする、

 又は怒る、というのを回避するには、

 期待し過ぎないほうがいいよ、ということのようです。

 

 確かに、期待通りでないと凹んだり怒ったりしてるので、ワタシ。汗。

 

以前、太陽光発電の会社の営業さんがいらっしゃったとき、

太陽光パネルを屋根につけると

室内温度が下がる、という話をされていたので、

遮断熱塗料を塗ることで、それと同様の効果が得られれば嬉しいです。

 

結果を、また、記事に書きたいと思います。

f:id:itsnowornever:20190513055326j:plain