NOW OR NEVER

50目前にして5歳の子育て真っ最中、フリーな働く母になりたい兼業主婦の雑記ブログです。

育った家のインテリアとかのせい?

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自分が育った家の雰囲気って、
自分に影響しているんだなぁ、と最近思います。

 

変わった感じ方なのかどうか、

全く見当がつきませんが、書いてみます。

 

実は、、、 

自分が子供あり家族の一員になるまで、

何となく、家族って野暮ったいというか、

かっこ悪いもの、という印象を持っていました。

さらに、子供がいたりすると、

自分が好きではないキャラクターのおもちゃとか

いろいろな子供用品が

無秩序に増えていって、収集つかなくなってしまって・・・という。

(あ、でも、漠然と子供は欲しかったです)

 

 一方、恋愛は、キラキラして、ロマンチック、

 オシャレ(マンガの読み過ぎ? ドラマの見過ぎ?)

 とにかく、楽しかったり、切なかったり、

 歌の詞を作るなら、テーマは家族ではなく、恋愛でしょ!

 という感じを持っていました。

 

いざ、自分にコドモができてみると、

選べば、子供用品でも、ワタシの好みに合うものはあるし、

(もちろん、コドモの意見が第一優先です)

そんなに(ワタシの思っていたような)かっこ悪いにはならないんだな、

と思いました。

 

家族=かっこ悪いものという発想がどこから生まれたか、

と言うと、

ワタシの場合、実家の家の、一つ一つの物の散らかり具合に

あったのではないか?と最近思っています。

(ごめんね、父さん、母さん、おばあちゃん。

一生懸命育ててくれたのはわかってるよ)

 

お金持ちではなかったし(今の我が家もお金ないですけど 笑)、

モデルルームのような、とか、

豪華な家に住みたかった、とかはないんですが、

なんとも、家の中のあちこちの風景が無秩序に散らかっていて、

頂き物は、思いっきりちぐはぐでも使い、

チラシや商品パッケージ等の色や文字が各所に氾濫している、というか。

(時代のせい?もある?とは思うのですが)

 

そういった部分がもう少し考えられていた家ならば、

質素でも、生活感が味わいになるような家であったならば、

家族=かっこ悪いものという印象は持たずにすんだような気がします。

 

今、実家のことを思い返すと(たまに帰省します)、

窓から眺める景色は緑が多く(何せ田舎なので)、

夕焼けなんて超絶綺麗で(ほんとに田舎なので)、

もう少し、部屋や置く物にこだわりを持って

多少でも片づければぐんと雰囲気よくなるのに、と思うのですが・・・。

 

そんなとっ散らかった家に育っているし、

そういう育ちで培われたインテリアセンス??しか持ち合わせてないけれど、

でも、好みはあります。

 

コドモが大きくなって、

自分が育った家のことを思い返す時に、

「うちは本当に居心地がよかったなぁ~」と思えるような家にしたいな~と

改めて思います。

どんな家を居心地がいいと思うかは人それぞれなので、

どこまでいっても自分ものさしですけれど。