NOW OR NEVER

50目前にして5歳の子育て真っ最中、フリーな働く母になりたい兼業主婦の雑記ブログです。

我が家の収納方針8つ

自分では収納についていろいろ考えるのが
好きかなと思っていたんですが、
最近結構面倒くさいかも?と思い始めました。

 

独身、2人暮らしの時に比べて、

現在の3人暮らしって、当たり前ですが、

収納物も部屋数も増えて、

考えなきゃいけないことが増えるんですね。

 

収納技を研究する?のにも最近疲れ気味

ということで、いったん、

ワタシが、現在、これはいい!と思っている考え方8つを

今回書いてみたいと思います。

 

①奥行きのあるものには、引き出し

押入れ、クローゼット内には引き出し式収納ケース。

冷蔵庫や少し奥行きのある棚等も

トレイやボックスを引き出しのようにして使っています。

 

例えば、冷蔵庫内。

みそ汁を作る時に同時に使う、味噌と煮干しのように、

使うタイミングが同じものごとにトレイに入れると、

庫内も有効活用でき、便利です。

  

②仕切りに紙袋、箱、ブックエンド

押入れに衣装ケースを入れる場合、

押入れの奥行きが結構あり、

衣装ケースの中で服がすぐごちゃごちゃになってしまいます。

紙袋を適切な高さで折って、衣装ケース内を区切ると、少しまとまりよくなります。

専用の仕切りも売られていますが、いらない紙袋使用だとコストゼロです。

仕切り方法を変えたくなったら、気軽に変えられます。

適当な空き箱、ブックエンドも仕切りによく使ってます。

 

③収納用品はスタッキングできるものを複数個ずつ

スタッキングできるものを多めに準備するようにすると、

収納用品そのものを収納する際に、かさばらず何かと重宝しています。

コドモがいたりすると、

今必要なものが1年後にはいらなくなっていたり、

さらに半年後にはまた別のものが必要になっていたり、

収納物も量もどんどん変わってくるので、

収納時にかさばらないものという意味で、

スタッキングできるものが便利。

(我が家にはあまりありませんが、折りたためるものもよさそう)

というわけで、我が家の収納用品は、

スタッキングできるものを複数個ずつというパターンが多いです。

レゴの収納ケースは、その最たるもの。

レゴの収納法はこちら。

子育て中は、ケースの予備をいくつかリビングに置いておいて、

コドモが散らかすものをとりあえず放り込む、

みたいな使い方も便利。

 

④可動棚で棚板はとにかく多めに

食器棚兼キッチンカウンターは、大工さんに

「可動棚にして、棚板はとにかく多めにして下さい」とお願いして、

造ってもらいました。

暮らし方ってどんどん変わっていくと思ったので、

臨機応変に使えるように、棚板多め、可動棚で、お願いしました。

造りつけの玄関収納も、たまたま可動棚で棚板が多いものだったのでよかったです。

棚板のない場所(引き出し式ではないシンク下収納など)には

可動棚のラックを入れて、とにかく棚を増やしています。

 

⑤高い所は取っ手付き収納

これは、途上なのですが、吊戸棚、枕棚といった

高い所にはなるべく取っ手付き収納用品を準備しようと思っています。

それでまた、家事ストレスが減る?かな?

 

⑥A4クリアファイルに背表紙

増え続ける書類(取扱説明書類など)は、

とにかくA4のクリアファイルに入れて、背表紙をつけ、

(背表紙を作るのだけは、頑張って、

 エクセルで背表紙を文字入力して印刷して、上から

 マスキングテープで貼るということをやりました。

 自分の手書き文字がいい感じの手書き文字なら、

 手書き文字でいいんですけど、今一つ気に入らないので・・・)

そのまま本棚にしまっています。

 

⑦家具を増やさない 

何しろ掃除が面倒なので、なるべく床に物を置きたくありません。

家具も増やさないようにしています。

コドモが散らかし放題なのはあまりうるさく言わない方針ですが。

 

⑧凝り過ぎない

全部統一しよう、とか頑張り過ぎない。

我が家の場合、扉を開けると中は結構乱雑!

みたいなパターンが多いので、

今、割と家計が黒字になってるところで、

収納用品(ハンガーとか調味料入れとか・・・)を

いろいろと買ったりしそうなんですが、

凝り過ぎず、ゆるゆるいきたいと思います。

凝り過ぎるとそれはそれで苦しくなっちゃいそうなので。 

そんな感じでやってます。