NOW OR NEVER

50目前にして5歳の子育て真っ最中、フリーな働く母になりたい兼業主婦の雑記ブログです。

我が家のお弁当事情

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2018年12月24日付けの朝日新聞の『家族って「食」編③』に
『お弁当作らないってひどい親?』と題して、
お弁当をめぐる意識などについて書かれていました。

 

子供のお弁当作りは愛情の証である

という考えに苦しむ人がいる

というような内容が書いてありました。

 

我が家のお弁当事情は、

まず、自分には、作っています。

何故か?

 いちばん口に合う。

 外食より手軽(職場近くに外食できる場所がない)。

 安上がり(多分)。

 原材料がわかって安心。

というのがぱっと思いつく理由。

 

コドモには。

幼稚園は、週4で給食、金曜だけがお弁当の日(給食を注文することも可能)。

その他、イレギュラーでお弁当の日があります。

 

簡単なお弁当でも作るとなると、それなりに手間がかかるので、

コドモが「給食の方がいい」とか

「給食でもお弁当でもどっちでもいい」と言えば、

金曜も給食でもかまわないかな、とワタシ個人は考えたりするのですが、

 

が、しかし、

コドモに「お弁当と給食とどっちがいい?」

と聞くと、今のところ100%「お弁当」と答えます。

「どうして?」と聞くと、

「お弁当の方がおいしいから」とのこと。

そうまで言われて、

作らないという選択肢はワタシにはありません

(週1回だし、簡単にしか作らないし、フルタイム勤務じゃないし)。

 

基本、コドモの好きなもの

(伊達巻、ウインナー、焼売、とりから、

 卵焼き、酢飯のおにぎり、ケチャップ御飯、ミニトマト

しか入れないので、そのせいかな?、とも言えるし。

 

伊達巻、ウインナー、焼売、とりからについては、

生活クラブさんの作成済のものを

詰めるだけだったり、加熱して詰めるだけになります。

(なので、あまり、ワタシの手作り~とは言い難いんですが。

 生活クラブ様さまにおんぶに抱っこ状態です。)

 

コドモの給食を食べてみたことがないので、

わからないんですが、

実際、生活クラブさんのものの方がおいしいのかな?

どうなんでしょう?

試食があるといいと思うんですが、残念ながら、なく。

 

少し話がそれますが、

業者さんのお弁当が、どの程度、

食材やら添加物やらにこだわっているかなと考えると、

あまり期待できない気がしています。(あくまで推測です)

というのは、幼稚園でいただくおやつについて、

添加物を気にしてある気配はないから。

となれば、給食についても、そこまでこだわりがあるとは思えないので。

 

コドモの入院中の病院食でも感じましたが、

健康に配慮する場所であるはずの病院でも

添加物入りのふりかけ等普通に出てきていたので。

(とは言っても、添加物等を気にし始めると、

 現代の日本で生活するのは

 非常に困難になってくると思うので、

 あくまで、できる範囲で、気をつけるようにしています。)

 

安全で美味しい給食を提供してもらって、お弁当作りから解放されれば楽は楽。

でも、コドモに「給食よりもお弁当のほうがおいしい」と言われると

それはそれでやはり嬉しい。

(ほぼ生活クラブ手作りであっても 苦笑)

 

「お弁当より給食のほうがおいしい」と言われたら、

たぶんちょっと?かなり?さびしい。かも。

そういう中で、とりあえず、作っています。

 

オットの場合は、特に、現状は時間の余裕がなく、

食べられるかどうかわからないので

「作っても作らなくてもどちらでもいい」

 と言われていますが、

なるべく作りたいとは思っています。

 

理由は、

安全な食材で野菜も少しは食べてほしいから、ですかね。

(平日は朝も夜も家では食べてないので)

かつ、安上がり(多分)。

 

ワタシのお弁当なら適当に詰めれば出来上がるけど、

オットのお弁当となると、

量も多いし、詰め方のレイアウトみたいなものも考えなくちゃ、なので、

作ろうという気持ちはありますが、

作れない時もあります。

単に朝起きられなかったとか・・・。

 

作れなくても、

必要以上の、作らなきゃとか、罪悪感とか、

そういう気持ちは持ちません。

お弁当=愛情の証論から考える、愛情が足りてないとか(笑)、

そういう発想もありません。

 

なんだか、とっ散らかってきましたが、

冒頭部分に戻って。

『お弁当作らないってひどい親?』または、

そのタイトルにワタシが勝手に付け足して『ひどい妻?』

の答えではありませんが、

 

いろんなことについて、

ある特定の時代の、世の中の多数派がどう答えるか、ではなく、

自分と、自分の家族の感性

(勿論時代に影響は受けますけど)

何事も進んでいく方針でいきたいと、改めて思います。