NOW OR NEVER

50目前にして5歳の子育て真っ最中、フリーな働く母になりたい兼業主婦の雑記ブログです。

共働き(収入差あり)の家計分担

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共働きの場合、
家計は分担制という夫婦が一定数いる
という報道を見たことがあります。

 

それぞれが通帳と財布を管理し、

住居費、光熱費、車代 → 夫

食費、日用品費 → 妻

というように、費目である程度分担をし、

外食や大きな買い物等の時は、その時によって、

夫が出したり、妻が出したりする・・・。

あるいは、完全なる折半とか。ナド。

へぇ~、そうなんだ~と思いました。

 

我が家は、コドモが生まれる前の共働きの時も、

ワタシが専業主婦の時も、

現在の、コドモあり共働き(収入差あり)夫婦になってからも、

ず~っと家計はワタシが管理し、オットは小遣い制です。

オットの意見は「(小遣い制の方が)楽」の一言。

 

結婚当初は毎月定額制。

いつからだかは

オットの小遣いは、オットの収入の(例えば)5%という風に

パーセンテージを決めて渡していました。

パーセンテージは適宜相談。

オットが高めのものを買う時も、適宜相談。

 

ワタシは、と言えば、特に小遣い額も決めず、やはり適宜使っていました。

(とはいえ、浪費家ではないつもり)

ちょっと高めのものを買う時は、いちおうお伺いはたててました。

で、締日後(我が家はオットの給料日前日が締日です)に

1ヶ月の決算状況をオットに見せるという風にしていました。

 

つい先日、オットから

「(ワタシも働き始めたことだし)2人の収入を合算した額の

(例えば)5%ずつをお互いの小遣いにする?」

という提案がありまして、冒頭の報道を思い出したのでした。

 

とりあえず、オットの小遣いは、そのようにし始めたのですが

(一応お小遣いアップになる計算です)、

ワタシは、ワタシのお小遣いという枠ができると、

それはそれで面倒だなぁ~と、とりあえず保留というか、

そのまま何もしていません。

女性がお金を使いだすと、きりがないしねぇ~(笑)。

 

窮屈感とか不公平感とかは多分夫婦お互い持ってないと思うので、

我が家にはお小遣い制が合っているのだと思います。

ワタシが、家計簿をつけることが意外と嫌じゃないタイプ(面倒な時もあるけど)と

いうこともあるかな。

 

ワタシのお小遣い制については、

もうしばらく保留にしておこうと思います。

1年単位くらいで、家計簿内で帳尻合わせれば済むことでもあるし、です。