NOW OR NEVER

50目前にして5歳の子育て真っ最中、兼業主婦の雑記ブログです。

杉の床の経年変化(2年後のようす)

我が家の1階部分の床は杉を使用しています。

 

廊下、洗面・脱衣室、トイレ、LDKの全てが杉です(購入時に張り替えました)。

杉と言えば、傷つきやすい、

というのが大きなデメリットの一つですが、

2年経過したところで、我が家の杉の床はこんな感じになりました。

 

LDKの傷みの激しいところを選んで、 

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という感じです。

ヒドイと言えばヒドイかな・・・?。

 

それで、杉にしたことをワタシが後悔しているかというと、

全くそんなことはありません。

 

杉のよい点は、一般的によく言われてることだと思いますが、

①雰囲気が温かい

完璧好みによりますが、とても温かな雰囲気になると思います。

居心地のよい、くつろげる、

カフェ風な、こ洒落た感じ

になると思います。(ワタシ個人の感想です 笑)

 

②夏涼しく、冬暖かい

一般的な?フローリング特有の

(冬の)冷たさや(夏の)べたつき感がありません。

1年を通して、素足で気持ちいいです。

(でも、冬は寒いのでワタシは靴下はいてます。男性陣は素足です。)

一応、座布団を敷きますが、なくても普通に座れます。

特に、ワタシが感動したのは、ヨガマットが要らないことです。

(30代位からおうちでヨガやってます。

 今とか時間がなかなかとれないので、

 気が向いた時に『太陽礼拝(ヨガの基本ポーズの名前)』とかやる位の

 レベルですけど。)

ヨガマットを敷かなくても、

床が硬く感じたり、冷たく感じたりしないです。

我が家のリビングはローテーブル生活ですが、

冬でも、ラグとか敷かなくて大丈夫です。

 

③調湿作用がある

木には、湿気を調節してくれる働きがあるので、

おそらくは梅雨時の不快感を軽減してくれていると思います。

(対”以前住んでいたマンション”比)

 

ただし、調湿してくれるということは、

湿気を放出する時に、それぞれの床板が少し小さくなる為、

板と板の間に隙間ができて

そこにホコリが入りますので、

それが気になる方にとっては、

大きなデメリットにもなります。

 

「洗面・脱衣室は濡れるところだし、湿気も多いから杉は大丈夫?」

「トイレは湿気が多いし、コドモがおしっこ失敗したりしても杉は大丈夫?」

という心配も少ししていたのですが、それも我が家は問題なしでした。

 

お風呂上がりの杉の床は、気持ちいいです。

トイレは、おしっこ失敗したことが何度かありましたが、

EMW(イーエムダブリュ)というハウスケア発酵液を

スプレーすることで今のところ、乗り切ってます。

(乗り切ってると思う・・・)

 

ん~、でも、ノロウィルス対策とかで、

床の消毒が必要な事態になった場合は

どうしよう? 考えてなかった。

上手に消毒できるのかな?

 

▼傷んでいないところはこんな感じ。
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